今日は朝から、書記局のかんちゃんと名古屋に行ってきましたー。第34回自治体保育労働者の全国集会があり、2日間の開催ですが2日目の分科会だけ参加しました。
分科会のテーマは『会計年度任用職員の処遇改善と雇用を守る取り組み』です。
以前にお会いしていた方にも会えて、他市の保育士の状況なんかも聞くことができました。
正職が減らされ非正規がいないと、業務として成り立たない状況であると…
新採の正規職員と会計年度任用職員がペアになり、正規職員にいろいろなことを教えている状態であると…
会計年度任用職員は仕方ないと諦めて、踏ん張っている。どこでもそんな感じで、一緒やなと思いました。
そんな中、ディスカバリー採用という制度ができ、会計年度任用職員対象で面接だけで正規職員への道がひらけているところや、経験者枠として50歳から59歳までの方を対象に正規職員への採用試験が行われているというとこりゃ、経験者枠として64歳まで受験が可能であるというところもありました。
それだけ、正規職員が集まらないし、採用されたとしても退職される方が結構いるということです。
また、昇給についても1年で4号級上がるところや、上限がないところなど、いろんなことが聞けましたが…
半日だけだったので、もっともっと聞きたいと思いました。改善につながるヒントを聞けたので、参加して良かったと思いました(N)