2026年9月28日月曜日

私も一緒に働く仲間 差別なくす正規・非正規 イコール・ペイ・アクション スタート集会




 2026年9月28日(月)18:30~19:30
私も一緒に働く仲間 差別をなくす正規・非正規 イコール・ペイ・アクション スタート集会

本日は、オンラインでの集会に参加しました。オンラインでの参加者は約60名。
全国から沖縄から北海道からの参加がありました。知っているお顔もけっこう増えました。

本日、なんと会計年度任用職員の扶養手当・住居手当の支給について、総務省通知が出たとの報告がありました。

令和8年10月1日「同一労働同一賃金ガイドライン」改正されます。「パートタイム・有期雇用労働法」施行規則、改正雇用管理指針ともに改正

「同一労働同一賃金ガイドライン」とは、2019年4月1日施行
「雇用形態にかかわらない均等・均衡待遇を確保し、同一労働同一賃金の実現に向けて策定するもの」とされています。

国の非常勤職員に対しては、扶養手当及び住居手当に相当する給与を支給するよう努める旨を新たに追加した。あわせて、その他の給与についても、常勤職員との権衡を考慮して適切に支給すべき旨について明確化された。(扶養・住居だけでいいと思われないようにわざと書いた)

ちなみに民間も10月1日から直接適用されます。

自治体で働く会計年度任用職員は、何もしないで支給されるようになるものではありません!
地方自治法の改正を行うもしくは、総務省マニュアルの改正が行われないと、法的に支払えないと言われたら、それまでなんです。

では、何をしたら良いのか?

出来ることは何があるのか?


次は10月7日にオンラインで「改正同一労働同一賃金ガイドライン」の学習会があるみたいです。要チェック!(N)

2026年9月27日日曜日

京都自治労連女性部定期大会


 2026年9月27日に、京都自治労連女性部の定期大会がありました。私は現地でリアル参加し、Mさんは、オンラインで参加でした。

私は、ジェンダー問題に興味があります。ジェンダーと言っても、女性だけのことではないけれど、多くは女性差別的なことを連想してしまう。

非正規のことも女性部にとって、大事なことであるし、皆さんと男性と女性との差についても考えて行きたいし、問題があるのであれば、声を上げること❗️ってとっても大事❗️だと思います。

終わってからは、何十年ぶりかの四条でランチしました。歩道が広がってたり、お店の感じが変わっていたり、なんか違う感じがしました。

たまにはまちに出るのもいいですね。(N)

2026年9月20日日曜日

自治労連近畿地方ブロック協議会 第37回定期大会


 2026年9月19日(土)大阪のグリーン会館にて、近ブロの定期大会に参加してきました。近ブロでは、女性部や非正規の関係では参加していますが、今回の定期大会はその総合的な近畿ブロックの定期大会でした。

最近は少しは知り合いも出来てきたかなという感じではありましたが、まだまだ話したことが無かった方とか新たな出会いなんかもあり、ヒントや刺激をいただけました。

いろんな方と情報交換をしたり現状の課題を相談してみたり、じっくりと話をすることって、やはりとっても必要なことであると改めて実感しました。

この方って、オンラインでは名前聞いた記憶あるなっていう方とも話をすることが出来て、その人の良いところをマネできたらいいな~なんて思ったりしました。

そんなこんなで刺激をいただくことができ、参加して良かった定期大会でした。(N)

2026年9月14日月曜日

第94回 京都自治労連定期大会

 2026年9月13日(日)はラボール京都にて、京都自治労連の定期大会がありました。私はここ数年参加していて、発言もしてきました。今年はなんと、発言できないんです。今までは発言することで緊張したりしていましたが、今年は違う意味で緊張していました。

それは、全体写真を撮るという大役をすることになったからです。

なんとか、最後に今回新たな試みとして、全体写真を撮ることが無事終えられましたが、焦ってしまい自己紹介すら出来てなかったことが失敗でした。

全体写真を撮った後の雰囲気は和やかな感じで良かったと思いました。

次はどんな楽しいことがあるか楽しみです😊(N)



2026年7月4日土曜日

STOP!ザ働き過ぎ!! ~働き方を見直す京都集会~

 


本日、働き方を見直す京都集会にオンラインで参加しました。

一番聞きたかったのは、毎日新聞記者の東海林さんのお話です。東海林さんは非正規について取材をされていて、非正規公務員voicesの方でもお名前を聞いたことがありました。「労働法制解体と裁量労働制規制緩和をめぐる情勢と財界の狙い」というテーマでしたが、今まで知らなかったことを知ることができました。

裁量労働制は、労働の中で2️⃣だけがどう言うふうに進めるか裁量が問われるものであり、1️⃣と3️⃣は決定事項であると。

1️⃣業務命令

2️⃣業務実施

3️⃣成果提出

働き手の裁量で働ける(残業代を出さない)これでは、長時間労働は減らない、逆に増える危険性がある。裁量労働制で亡くなってる方もいる。過労死で突然死、労災適用されないと会社側に言われたと。

労働時間を増やしたいと言ってるのは、1割で非正規で年収200万円以下の方。

労働基準法から逸脱できる方法を検討されている。経団連が労働組合を仲間だと言っている。労働基準法は、労働条件の最低基準を定めている。最低基準!

わけわからない横文字使ってきたら要注意!デロゲーション⁈

世界人権宣言の谷川俊太郎さんが訳した第23条では、

「 安心して働けるように 人には、仕事を自由に選えらんで 働く権利があり、同じ働きに対しては、同じお金をもらう権利があります。そのお金はちゃんと生活できるものでなければなりません。人はみな、仕事を失わないよう守れ、だれにも仲間と集って組合をつくる権利があります。」 本当にその通りだなと思いました。

東海林さんは定年を迎え、再雇用になり、非正規になって組合がないと何も言えないんだと改めて感じた。組合があれば条件の交渉も可能だけれども、なければ働くか働かないかしか決めることができない。と訴えておられました。

他には、松浦健伸先生が医師の立場から、長時間労働をするとどうなるか。についてお話をしてくださいました。その中では睡眠は本当に大事であるということが理解できた。日本人は睡眠時間が他国と比べて1時間半は短いとのこと。もう少しねるようにしないとと思いました。

どんな仕事について、どんな働き方を選択するのかでとても生活に影響するので、考えさせられた内容でした。(N)

2026年6月21日日曜日

第71回 京都母親大会

 本日令和8年6月21日は、京都母親大会にオンラインで午後からの全体会に参加しました。参加者は、550人オンラインが110人とすごい人数です。

全体会では、京都大学の高山佳奈子教授の講演を聞きました。

なかなか大学の先生のお話を聞く機会がないので、勉強になります。賢くなった気がしてます😉

憲法のお話は、法律の仕組みについてわかりやすく、9条だけを変えることができないということがわかりました。

そういえば、何年か前に私もここで発言したなと思い出しました😅

洛南地協第12回定期大会

 6月17日19時から、京都自治体労働組合総連合洛南地区協議会の定期大会に参加しました。来賓として京都自治労連から書記長が来て、ご挨拶いただきました。

参加者としては、宇治市職労や京都府職労連宇治支部、城陽市職労、野活労組、京都府職労連洛南病院支部、宇治市行さ労組、宇治市パート保母労組などが集まりました。

なんと、今回は司会をさせていただきました。

毎年参加してますが、本当に一年経つのが早くって、あっという間です。

今年も改めて改善に向けて、できることをやっていきたいと思いました。(N)