2022年12月18日日曜日

コミュニティオーガナイジング ワークショップ

 


昨日と今日の2日間、ゆにきゃんコーチ養成講座「コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ」に参加しました。

実は、このワークショップに参加しようと思った時は、病院にいました。参加できるかどうかわからないけど、まだまだやりたいこと出来てない!と思っていたので、思い切って参加することにしました。

参加してホント良かったです❣️

初めは知らないもの同士が、2日目の終わりがけには熱い同じ想いを持って、共感しあえて、こんなにアツイzoom研修は初めてで、涙が🥲出るとは、思ってもいませんでした。

自分の思いをわかってもらえたり、受け止めてもらえるって、本当に心があったかくなります😊

普段、いかに自分が何も考えずに話しているかがわかりました。これからは、頭、心、手を意識して、いろんな方と関係構築していくぞ❗️

誘ってくださったかんちゃんコーチありがとうございました(N)

2022年12月11日日曜日

京都自治労連へ

 本日は、京都自治労連へSさんと行ってきました。

まずは、京都自治労連非正規協議会単組代表者会議です。

京都市の相談員さんと宇治市のパート保母さんとSさんと私と新田さんと西山さんとzoomで舞鶴の方とを繋いでのトークでした。

昇給があるとこもあるようで、フルなら4号、パートなら3号、他にも2号や1号の場合もあるようですが、昇給があること自体がスゴイです。私たちは経験加算で年に1000円。それとは、別に昇給制度を設けてもらえるようにしたいです。

病休は正規と同じく、90日です。

私たちもそれを目指して、声を上げて行きましょう❗️

そのあとは、近畿ブロック関連協 学習交流会

正規から非正規への移り変わりから民間委託への流れになる。非正規を募集しても応募がなく、欠員状態。それが続くと民間委託の話になる可能性が高い。ようです。昔はたくさん応募があったが、今はあまりなく欠員状態のところもあるそうです。

危機感を持ってアンテナはってないとですね。(N)

2022年12月3日土曜日

女性活躍推進法の意見募集

内閣府が

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく特定事業主行動計画の策定等に係る内閣府令の一部を改正する内閣府令案に関する意見募集について

意見を募集されていましたので、私の意見を送らせていただきました。

 女性が生きづらいとすごく感じています。結婚して妊娠すると、公務員や一流企業であれば、産休や育休を取得できると思いますが、ほとんどは退職せざるを得ないです。

更に子供を保育園に入れるとなると働いてないと入れられず、また、小さい子がいると面接すらしてもらえなかったです。育児をしながら働こうと思うと正社員では働けず、非正規になるしかないと、諦めるしかないのかと思いました。

子供のことや親の介護についても、女性がするものという認識が社会全体にあります。
また、女性が多い職業は賃金が低い傾向にあります。例えば、保育士、介護士、非正規雇用はほとんど女性であると思います。
単純に男女の差ではなく、男女差別がそこに存在していると思えてなりません。
女性でも働き続けたいし、賃金格差が存在していること自体が有り得ません。
男女の格差解消になる開示を求めます。(N)

2022年11月24日木曜日

保育支援課への要求書提出

 


本日は、保育支援課への要求書を提出しました。

ケア労働者の処遇改善を国が補助金として出すから、改善するようにとのことやったのに…

改善されてないし😤

民間には改善するように指導する立場やのに、公務の正規は上げなくても充分生活していけるやろうけど、非正規は改善して当然やろ!って思う。女性が多い職場は、低くて良いと思ってる男性が多すぎる。

本当にこの国は、女性が生きづらい。

命を産み出すのは、女性だぞ🤗(N)

2022年11月23日水曜日

女子会

 今日は、Sさんと府下の議員さん3名と女性の管理職の方3名と非正規3名とで、女性の社会に対しての生きづらさについての女子会に参加してきました。

六地蔵のカフェクラリネで、とっても美味しいディナーをいただきました。ご馳走様でした☺️

お話を聞いてみると、同じ女性として感じてることって皆さん共通してて、女性でも安心して暮らして行けるような社会に!

若い方から、変わってきていると感じることがある。やはり、古い考え方の方はまだまだ多い!

子供を出産するのは女性!男性より女性の方が大事にしてもらってもいいのに…

新たな出会いに感謝!自分の出来ることを!熱く語りあいたい!(N)

2022年11月18日金曜日

要求書提出交渉

 


昨日は人事当局へ要求書を提出しました。

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」女性活躍推進法は、仕事で活躍したいと希望する全ての女性が、個性や能力を存分に発揮できる社会の実現を目指して成立した法律です。この法律に基づき、男女の賃金差を公表していかないといけないです。私たち非正規公務員は女性がほとんどです。男女間の格差だけでなく、正規、非正規の大きな格差に目を向けて、改善していく必要があります。対等になるとは思いませんが、格差が大きすぎませんか?

休暇についても、同じ女性で妊娠、子の看護、親の介護などはやってきます。差別的な制度の違いを感じませんか?

改善されるまで、諦めることなく声をあげ続けないと、変わりません。ともに、感じてること、思ってることを言葉にしていきましょう。(N)

2022年11月14日月曜日

いざ東京へ

 



本日は、東京へ行ってきました。

総務省前での要請行動、ほこイカ署名提出、そのあと参議院議員会館へ移動して、院内集会。

院内集会では、あのハムネットの瀬山さんにお会いできて…すごく嬉しかったです。

あの大石あきこ議員も来てくださってて、ご挨拶したかったんですが、お忙しいようで叶いませんでした。

院内集会のあとは、会計年度任用職員制度に関係する総務委員会を務める国会議員要請行動で私は5人の議員さんの部屋を訪問させていただきました。その内、お一人はお忙しいようで、お会いできませんでした。

女性の議員さんの秘書さんは話をしっかりと聞いてくださって、女性は生きづらいと感じてることを伝えました。

なかなか、すぐには変わらないかもしれないけど、全国の同じ思いを持ってる方とお会いして、みんなで変えていきたいなと感じた1日でした。(N)

2022年11月9日水曜日

記者発表

 

本日、京都府庁の記者室でほこいかアンケート結果を受けての記者発表に参加しました。

6社も来られていたようで、どんな記事になるのか楽しみです。

京都市の方と、宇治市からは私と、もうお一人の参加でした。

少しでも、公務員=安定。ではない非正規がいることを知っていただき、身近な問題として認識していただきたいと思っています。また、非正規公務員の8割が女性であること、女性は家事や子育てしといたら良いと、だから、賃金は低くてもいいと思われてる社会を変えないと、女性は生きづらいままです。

少しでも働きやすい職場を目指して…(N)

2022年10月27日木曜日

洛南地協 2022年賃金権利学習会


 本日、京都府人事委員会勧告の概要についての学習会に参加してきました。

国の人事院勧告と京都府の人事委員会勧告の給与表とは違うようで、京都府の方が高いようです。

金額の見直しがされるのは嬉しいですが、号級の位置付けが変わって欲しい。正職は一年で4号級上がるのに私らは、ずーと同じ。長いこと努めて、経験を積んで、知識も増えてもずーと同じ😭

なんとかしたい!(N)

2022年10月26日水曜日

統一要求書提出

 


本日、市長公室長に統一要求書の提出をしました。

市職員労働組合と非正規の労働組合6つで出しました。

今の物価高騰により実質賃金の低下、正規と非正規との格差、やりがい搾取、生きにくい日本。

色々と思うところはあって、まだまだ調べ切れてなくて準備不足でしたが、皆さんのお気持ちを考えたり、思いながら、少しでも響いてくれたら良いなぁと思いながら、発言できたと思いました。

回答楽しみにしてます。少しでも改善して、皆さんが働きやすい環境になってくれることを願ってます!(N)

2022年10月4日火曜日

zoomでの学習会


9月29日に宇治市の会計年度任用職員対象のzoom学習会に参加しました。

宇治市で働く会計年度任用職員の組合は、全部で7つ?ぐらいあるので、そのいずれかの組合に入っておられる方を対象に開催されました。

zoomでの学習会をしていただいて、わからないことや疑問に対して聞ける場を設けてもらえて良かったです。

こういう感じで、開催するのがいいですね。出来たらいいなぁ〜と感じました。(N)


2022年8月21日日曜日

非正規公務公共関係評議会定期大会

 




本日は、非正規公務公共評議会定期大会にMさんと参加してきました。全国規模の会議ではありますが、京都からの参加でzoomでのオンライン会議でした。

ほこイカアンケート🦑の結果報告では、組合に入っていない方からの多くの回答があったことや、多くの会計年度任用職員の方が雇用不安を感じておられること、賃金が少ない。などのご意見がありました。


ケア労働者だけでなく、全会計年度任用職員の処遇改善がみられるところもあり、参考にして取り組みたいと思いました。

やはり、会計年度任用職員の女性の割合が高いことから、少しでも女性が働き続けていけるように、活動していきたいです。

今日は、Mさんと一緒に参加できて、心強かったです。どうもありがとうございました。😊色んな方と参加できたら嬉しいです

(N)

2022年8月12日金曜日

ケア労働者の処遇改善についての要求書

 


本日、ケア労働者の処遇改善についての要求書を提出しました。

時間は30分と短い中でしたが、私の中で予定していたことは、伝えられました。

何も伝えないと現状で良い、何の問題もないと認識されてしまうので、疑問点や納得できない事を伝えました。

他の単組の委員長とも合同で、同じ方向に向かって働きやすくするために、行動出来たこと、感謝しています❣️ありがとうございました😊

回答を楽しみにしています。期待したいところではありますが、期待し過ぎるとショックが大き過ぎることになってしまうので、少しだけ期待して待っています。

少しでも働きやすくするために…奮闘します❗️

参加してくださった方々、ありがとうございました😊

(N)

2022年7月23日土曜日

人事院勧告にむけた学習会


 本日、人事院勧告に向けてのオンライン学習会に参加しました。

不安な社会情勢の中、今年度の人勧はどうなるのか?

結論から言えば上がる可能性がある。下がる可能性はないだろうという事でした。

8月の初め頃に人事院勧告が出される予定です。

国の非常勤職員の一時金については、常勤職員と同じ月数のところが多いそうです。

国の非常勤職員には、期末手当と勤勉手当が支給されていますが、地方自治体である会計年度任用職員には勤勉手当はありません。期末手当一本化にしようという声もあるそうです。

期末手当はほぼ横ばいで、勤勉手当で下げたり上げたりしているようです。私たちには勤勉手当がないから、どうなるのかな?

人事院としては、公務は常勤の職員で行うのが大原則であるため、非正規の私たちはいつまでたっても臨時的な雇用という認識のようで、民間での無期転換や処遇改善についても、積極的にならないのかな。と話を聞いていて、感じました😭

でも、臨時的な職員が全職員の半数近くいるんですよ!って。(N)

2022年6月22日水曜日

京都自治労連 洛南地協 定期大会

 


本日、Mさんと私で京都自治労連の洛南地協の定期大会に参加しました。

京都自治労連の南副委員長が来られてました。

挨拶で、今年の新規加入は233人だったそうで、長いこと働いていた方の加入が多かったそうです。

組合に入ると雇用の継続を心配をされてたりして、なかなか踏ん切りがつかなかったりするのかもしれませんが、私はそれよりも対等に話をする場をもてたり、働いていて、改善した方がいいなと思うことを提案することが出来る❣️素晴らしいことだと思っています。

また、何も言わずにいたら、これでいいと❗️満足してると思われます。何度も何度も伝えていかないと、自動的に改善はされません。

今は値上げラッシュ❗️

私たちは❓このままでいいの❓

組合がない時は、嘱託やしと、言いたい事も言えずに自分の感じたことや思いを言えないのは、仕方のないことだと自分に言い聞かせるしかなかった。

ここで働き始めて10年を過ぎ、もうそろそろ言ってもいいのかなと思い始めてきて、組合ができ、15年目に入った。

少しでもみんなが働きやすく、そして、働き続けて行けるように…

話はそれましたが、そんな感じで定期大会を無事終えました😊

次はアンケートに向けて👍

(N)

2022年6月12日日曜日

はたらく女性の京都フェスタ2022


 本日は、女性!というキーワードのzoomに参加しました。私は、労働組合の活動を始めてから、政治や法律に関心を持ち始めました。何で、こうなってるのか?根拠はどの法律のどこに書かれているのか?

気になると止まりません。

40歳を過ぎて、日本という国は女性が生きづらいと感じます。

昔の考え方である男尊女卑や少し下がってる女性の方が良いとされていたからです。

何で男女平等と言っているのに、賃金の男女間格差がずっと存在していて、全く男女平等では無いと思います。

講演をされたノンフィクションライターの飯島さんのお話で、エッセンシャルワーカーの多くは、非正規、女性、低賃金であると、感謝の言葉とは真逆の待遇改善どころか悪化しているというのが、共感しました。

女性が1人でも、自立して生活できるように、自己責任では無い、そのような社会が政治が悪いのだと。

諸外国では、コロナによって大変な生活を改善するために、消費税を減税してるのに、日本だけ逆💢

本当に生きづらい…

なんとかならないのか…

なんとかしたい…

(N)

2022年6月11日土曜日

3Tアクション


 本日、Mさんと自治労連近畿ブロック関連協議会の定期総会にzoom参加しました。

先週あった、3Tアクションのスタート集会は参加出来なかったので、本日参加して3Tアクションとは何かが理解できました!

今、全国的に取り組んでいる「会計年度任用職員 つながる つづける たちあがる『誇りと怒りの3Tアクション』」として、各地で取り組まれている実態を聞きました!

私たちにもこれなら出来る!というヒントをいただきましたので、見習って動きたいと思いました。

会計年度任用職員制度の実態として、処遇改善は名ばかりであった。何も改善されていないし、このような経済的にも値上げラッシュが続く中、賃金は増えない😭

公務員という扱いの、行政が作り出した働く貧困者😭

この3Tアクションで、同じ職場で働いている全ての人の声を聞いて、それを力に変えて行きたい!

(N)

2022年6月5日日曜日

ゆにきゃん

 


本日、9時から18時までゆにきゃんに参加しました。

皆さん、スイミーのお話はご存知ですか?沢山の赤い魚の中にポツンと一匹だけの黒い魚がスイミーです。いじめられたり仲間はずれにされたりしていたスイミー。

ところがそこに大きな魚が来て、食べられないように団結してスイミーが黒い目となり他の魚で大きな魚よりも大きな魚の形を作り、追い出すというお話ですよね。

スイミーから学んだのは、コミュニティオーガナイジングです。コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing)とは、市民の力で自分たちの社会を変えていくための方法です。オーガナイジングとは、人々と関係を作り、人々の資源をパワーに変えて、戦略をもってアクションを起こし、広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことです。キング牧師による公民権運動がよく知られているようです。

私の班では、私のことを取り上げてくださって、一緒に考えてくださいました。とても有り難かったです。

私たち、こ抹茶ってます!と、ユニークなネーミングのアイデアも考えてくださって、皆さんでの意見を出し合うことの重要性を改めて感じました。また、9時から18時までと長いなと初めは思ってたんですが、zoomのブレイクアウトルームでの話し合いをしていたら、そんな長時間と感じない時間でした。この1日でメンバーとの共通認識を深めて、取り組む計画を立てて、あとは実践するところまで作り上げられたのはスゴいことだと思いました。

ぜひ、今回の学びを実践でもいかしていきたいなと思いました。(N)

2022年5月22日日曜日

噂の東京マガジン!

噂の東京マガジン!というBS-TBSの番組で非正規公務員のことが取り上げられていました。
見忘れないよう録画して、じっくり見ることが出来ました。
世間は、公務員は安定してると、収入も多いと言う認識。実際、非正規の公務員がいるというのも、知れ渡っていない😥

町田市の図書館の館長さんは、非正規の方が異動がないため情熱もあるから、手当をつけるように処遇改善をされたと。

他にはハローワークで働いてる非正規の方が取材されてはって、切られないように自費で30万や40万かけて、資格をとったりされてた。

本当にそう!私も切られないように何とか自分なりに考えて、自費で研修に参加してた。

全体的に女性がほとんどで、家計の補助的に働いてるだろうから、給与水準も低くて当たり前とされてきてる。でも、その考え方は昭和の話!今は平成もすぎ、令和なんだから…

でも、昭和の考え方の人はまだまだ多過ぎ😤

来週は、会計年度任用職員のことです!また、録画予約しときました👍(N)

2022年5月14日土曜日

第4回定期大会


 5月12日(木)第4回非常勤職員労働組合の定期大会を行いました。

あいにくのお天気でお足元の悪い中でしたが、組合員さん達が集まってくださいました。

もう4回目なんですね。早いものです。

労働組合とは何か?すら理解してなかった役員メンバーでしたが(みんなでは無いです、特に私が理解してなかったのかも)、他団体の会則を調べて作ったり、会計年度任用職員について調べたり、、、

はじめての人事当局との交渉では、ほとんど何も言えず…でも、少しずつ回数を重ねていくうちに、自分の知識がないと言いたいことも言えない、すぐに反論されて撃沈となってしまうから、調べて理解することが必要と感じました。

これからも、声をあげ続けていかないと、現状納得してると思われるから、自動的には改善されないし、少しでもみんなが働きやすくするために、組合活動をしていこうと気持ちが引き締まりました!

皆さんも些細な疑問、困ったことがあれば、気軽に相談してきてもらいたいと思っています。

(N)

2022年5月1日日曜日

メーデー






今日は、あいにくの雨となってしまいましたが、メーデーに初めて参加してきました。

プラカード作り、今回は出来なかったけど、出来れば次は挑戦できたらいいなと思いました。

一つだけでなく10個ぐらいは賞をいただけるようなので(笑)次こそは挑戦!

何か一つの目標に向かってみんなで取り組むことって、素晴らしいことですし、それを通じてより深く気持ちが通じ合えたら良いなと思います。

私たちの組合からはMさんが決意表明をしてくださいました!発言されている途中に「そうだ!そうだ!」とか「頑張れ!」の声が聞こえてきて、私も嬉しくなりました。

同世代の議員さんと、コロナのことや子供のこと、もちろん会計年度任用職員という働き方など、色々なお話ができて嬉しかったです。保育士さんの処遇改善のことも気にしてくださっていました。

今年度も皆さんと共に、少しでも働きやすくするために活動していきましょう!

(N)


2022年3月28日月曜日

宇治市役所前街頭演説

 今、市役所の前で京都府知事選挙の候補者であるかじかわさんが、どんな京都にしたいかを聞いてます。

京都自治労連の福島委員長のお話を聞くことができました。

既に期日前投票も始まっていますので、ぜひ一票を無駄にすることなく、使いましょう!

(N)


2022年3月23日水曜日

宇城久地区労 単組代表者会議

 本日は、宇治城陽久御山地区労働組合協議会の単組代表者会議に参加しています。

議題としては、南山城統一メーデーを5月1日に開催されます。2020年と2021年は中止でしたので、3年ぶりの開催となるようです。

デコレーション・プラカードコンテストがあります。確か3年前、Mさんの素晴らしい作品で受賞でした。

皆さん、今年はどうしましょうか?ご意見をお待ちしております。

食糧支援プロジェクトを開催するそうです。

宇治食料支援プロジェクト実行委員会で過去5回の食料支援を開催されているそうです。参加者は高校と大学の受験生の息子を抱える母親や、外食産業の工場で働いているが、生産減でシフトに入れないという若者など様々だそうです。前回は足りなくなったそうです。なので、物資の提供をお願いします。お米やレトルト食品、缶詰、日用品などやボランティアも募集されています。

ぜひぜひ…みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

4月に入ってすぐに知事選ですね。今よりは、少しでも良くなるように投票に行きたいと思います。(N)


2022年3月12日土曜日

非正規公務員のオンライン学習会Part2


 本日2回目の非正規公務員のオンライン学習会に参加しました。参加は40人ちょいでした。


前回と同じ内容ではあったのですが、非正規はやはり少なめでした。

なので、非正規公務員である当事者の意見を伝えないと!と思いましたので、勇気を出して発言しました。

今日は、国公労連の方が多かったように思いました。ブレイクアウトルームでは10人以下になり、私と同じく自治労連(市役所関連)関係の非正規の方もいらっしゃって、遠慮せずに発言しました。

やっぱり、当事者である私たち非正規公務員が想いを持って考えや意見を持って、声を上げることが重要です!

初めの頃は、このような全国的な会議に参加しても、本当に聞いてるだけで、わかってもいないから発言もできなかったんです。

でも、今は話してはることもついていけているし、自分の考えももって、発言することも出来る様になったな〜

自分でも成長したと感じます♪

こんな私ですが、何でも聞いてください!

(N)

2022年3月11日金曜日

JR宇治駅サイレントスタンディング

本日もサイレントスタンディング行ってきました! 今日は Oさんも一緒に参加デス!🤗 
こういう機会だからこそ、普段では話をする機会がない方ともお話しできるのが嬉しいです♪ 
アツいお話も聞くことができたので、もっともっとお話を聞きたかったし、私も語り合いたいと感じました。 
市役所の平和の鐘もライトアップされていました。 
一日も早く世界中が平和になることを願っています。(N)


2022年3月8日火曜日

国際女性デー

 本日は国際女性デー。ミモザの日のようです。

この日にピッタリのテーマで福島みずほさんが国会で質問をしてくださいました。

【2022.03.08 参議院厚生労働委員会】福島みずほ(会派:立憲民主・社民)質問
https://www.youtube.com/watch?v=ZeyqQL65jPg
男女の賃金格差問題や非正規公務員問題について、深く追求してくださってます。是非…ご覧ください❗️


総務省は、制度の適正な運用について丁寧な助言を行った。R2に続き、R3も、制度実行について調査を行った。制度趣旨に添わない団体があったことは把握した。調査結果を受けて、適切な勤務時間の設定について助言を行った。実態を丁寧に把握し、適正化を図っていきたい。と…

内閣府は、女性の割合の高い非正規職について、第5次男女共同参画基本計画に書いている立場から、総務省と連携しながらしっかり進めていきたい。女性差別賃金は、昭和の時代の男女間が背景にあると認識している。男女間賃金格差の見直し、所管部局で検討中。男女間賃金格差は縮小傾向にあるが、以前として大きい。管理職比率、平均勤続年数に大きな差がある。格差の要因となる項目を定め、行動計画を作ってもらう。女性活躍推進法を進めていく。と…

厚労大臣は、厚労省もたくさんの仕事を抱えて、職員がしっかり働いていく体制をどう作っていくか、自分も課題だと思っている。政府を挙げて取り組んでいく課題だと思っている。と…

これをふまえて、国から改善が進むことを願うばかりです。

(N)

2022年3月6日日曜日

コロナ禍における女性の貧困の深層

本日は、相模女子大学人間社会学部主催の「コロナ禍における女性の貧困の深層」第7回社会福祉シンポジウムにzoom参加しました。

基調講演は、竹信三恵子さんで「コロナ禍があぶりだした女性の貧困」ということで、1990年代後半からの日本の実質賃金は下がり続けており、配偶者の収入も重要度を増している。共働き世帯もどんどん増え続けている。

それなのに、女性は家計補助だから、仕事が無くなっても、収入が少なくても、夫セーフティネットだから大丈夫だよね。という認識がある。。。

次に、はむねっとの瀬山紀子さんが「官製ワーキングプアと女性」ということで、非正規公務員についてお話されました。一緒に考えていきましょうということで、投げかけられていた中で印象に残ったのが、

●本来、公務は、人々が貧困や困窮に陥らないようにサポートをしたり、そのような状況に陥ってしまった場合のサポートをしたりする役割があるはず。

●公は、ワーキングプアの生み出す場所になるのではなくディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を生み出す場所であってほしい。

という言葉がとても心に残りました!

相模原女子大学准教授の奥貫さん「外国籍女性の貧困問題」ではウィシュマさんのお話を紹介してくださいました。

同じく准教授の中西さん「『ステイホーム』下の女性ーケアと暴力」のまた違う観点からのお話も聞くことができました。ステイホームってたくさん呼びかけられているけど、家が居心地の良い人にはいいけれど、居心地が悪い人にとっては、安心できない場所であると。

zoom開催でなければ、聞くことが出来なかったので、とても有難い機会をいただけました。

最後に、男女の賃金格差を少しでも減少させていくためには、どのような活動が必要と考えられますかと思い切って質問をしてみました。(チャットですが)

最低賃金を上げていく。労使交渉で女性の地位を上げていく。組合で女性のことを取り上げていく。女性の支援に関心を持っていくこと。同一労働・同一賃金は会社任せになっているため、仕事を客観的にきちんとみることが必要で改めて考えないといけない。と竹信さんが返答してくださいました。

また、瀬山さんは、夫セーフティネットの考え方世帯や家族の在り方を見直す必要があると返答してくださいました。

いろんな視点で女性の貧困という問題を考えることができました。参加してよかったです。

聞きたいことがあれば、気軽に聞きに来てくださいね。(N)

2022年3月4日金曜日

サイレントスタンディングJR宇治駅


本日、JR宇治駅前でサイレントスタンディングに参加してきました。これまた、初めて参加させていただきました。

ニュースを見てると、歳のせいか涙が出てきます。。。

5時半に行った時には結構な人がいらっしゃいました。

最終的には100人近くの方が参加されていたそうです!

学生さんが「私も参加したいと…」素晴らしい行動ですよね。なかなか思っていても、行動に移すのには勇気が必要ですよね。私も見習いたいです。

議員さんもいらっしゃったので、私も勇気を出して声をかけさせていただきました。参加したことによって、ご挨拶もできて良かったです❕❕

来週もあるそうなので、皆さんも

是非是非❣️

(N)




2022年2月27日日曜日

京都自治労連非正規公共協議会

 本日は、京都自治労連の関連する非正規の会議にweb参加しました。

京都府下の取り組みの様子を聞くことが出来ました。

一時金の引下げを正規と同率にすることを勝ち取っているところや、2月からのケア労働者の経済対策に基づく賃上げについても、6号アップ、それ以外の職種についても1号アップを勝ち取られているところもありました。

私たちのところでは、以前は決まっていないと言われたけど、もう決まってるのか?確認しないとですね。

国の非正規公務員の一時金は、期末手当と勤勉手当が出ていて、正規と同じ月数なんですよね。休暇は国にならうのに、一時金はならわない?

納得できないことばかりの会計年度任用職員制度です!

「仕方ないからあきらめないへ」という本を紹介されていましたが、是非読んでみたいと思いました。

組合活動もその通りだと思います。諦めるしか仕方ないかーではなく、声を上げてまずは伝えることが大事ですね。

(N)


2022年2月26日土曜日

非正規公務員のオンライン学習会

 


本日、非正規公務員のオンライン学習会に参加しました。非正規と言っても、いろいろな職種があります。

国の非正規公務員や教職員の非正規公務員、いろいろな立場の方が参加されていました。

非正規の参加率が低いのかな?やはり、非正規だと組合活動も目をつけられるから、出来ないとか組合に入ったら雇用が危なくなるのではとの心配があるのかなと感じました。

今回は「非正規公務員の雇用安定と処遇改善を求める提言案」についての説明でした。

納得いかない部分もありましたので、思い切って発言しました。何も言わないと、変わらないし、改善もされないから。。。

今度は非正規の方ばかりの場に参加したいと思いました。

(N)

2022年2月19日土曜日

共済学校

2月11日は自治労連の共済学校に参加しました。

寸前まで家事して、途中…子供にも声をかけられ用事をしながら。。。

共済のことを何となくしか分かってないまま、昨年度はしてましたが、まだまだ理解してる!とは言えなくて、少しでも理解できるようになりたいと思い参加しました。

組合に入ってる人の特権!共済は保険ににてるけど、保険とは違う。火災共済や自動車共済、年金共済などなど。


組織共済は、組合に入ってる人全てを対象にして組合として加入しています。

例えば、結婚したら10,000円、子供が生まれたら5,000円などお祝金が支払われたり、傷病見舞金や住宅災害見舞金などが共済から出ます!

これは、組合に入ってる人だけが対象です。

気になる方はいつでもお声がけください。

(N)

2022年2月17日木曜日

初めての駅頭宣伝

本日、初めて駅頭宣伝に参加させていただきました。

今回の宣伝は、京都総評の22春闘の地域一斉行動!宇城久地区労での活動でした。

定期的に宇城久地区労の会議に参加していて、情報交換等をさせていただいております。

途中から雪❄️が降ってくる中、用意していただいたティッシュを全て配り終えました。

ありがとうと言って受け取ってくださる方、素通りで行かれる方、手でゴメンみたいな仕草で受け取らない方と様々です。

今後、ありがとうと言って受け取りたいなと思いました。

声を上げないと自動的には何も変わらない!ですね。


寒い中お疲れ様でした。良い経験になりました!

(N)

2022年2月10日木曜日

官製ワーキングプア研究会の非正規公務員問題基礎講座

 本日。官製ワーキングプア研究会の講座に参加しました。

官製ワーキングプアという言葉を作り出した方は、先日の自治労連の記念講演された竹信さんでした。竹信さんが朝日新聞の記者をされてた時につくられた言葉でした。

参加されてた方の半分以上が議員さんであるということで、非正規公務員のことを気にしてくださっている議員さんに感謝です!

私が子供を出産してすぐに働かないといけなくて、市役所であれば子供を育てながら働きやすいと思い、自宅からも近いので、働き始めたところ、、、何、この…あまりにも正職との違い…ありすぎやん。と気になり出したのは5年は経ってからでした。

会計年度任用職員制度になると知って、諦めていたこの労働条件、何も言えずに仕方ないことやと自分に言い聞かせていたけど、やはり、調べていくに従って、おかしいと思うことがわかってきた。やはり、おかしいと!

日本は女性が働きにくい環境。一度、正社員を退職してしまってからの再就職はかなり厳しい。小さな子がいる働きたい私の就職活動は、面接すらしてもらえなかった。

話がそれてしまいましたが、今日参加して良かったことは、民間では既に短時間正社員制度があるということを知ることが出来た。

民間では、5年継続雇用してもらえたら、無期転換にしてもらえる労働契約法の適用があり、市役所は適用されない!というのは知っていましたが、短時間正社員制度が、既にできている制度!

民間のような短時間職員制度となることを目標に活動していきたいと改めて思いました。(N)

2022年2月5日土曜日

自治体非正規・公共関係労働者全国交流集会

 



本日、自治労連の自治体非正規の全国交流集会に私とMさんが参加しました。自宅からパソコンに向かって、便利な時代です。

 コロナ禍によって、ネット環境で繋がることが簡単にできる世の中になりました。

 記念講演として、非正規公務員について、取材などを重ねられているジャーナリストの竹信三恵子さんのお話はとても参考になるヒントがありました。はむねっとさんとも関係されてた方かな。と思いました。

 オランダでは労働時間調整法という法律があるそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.ishes.org/keywords/2013/kwd_id001050.html

 日本には無いようですし、労働時間によって差別をされている会計年度任用職員制度は、労働時間差別の合法化とも言えるようだと。。。

 スウェーデンやフィンランドなどは社会保障が整っている印象を持っていました。そこは労働組合の組織率が高く、また、労働組合協約を適用している率が高い国でした。労働者が団結して声を上げて、社会を変えて行っているんですね。だから、社会保障も高く…幸福度も高いのでしょうね。

 税金は高くても…老後のお金の心配をせずにゆっくりと過ごせる国なのかな。と思いました。

 他に印象に残ったのは、非正規公務員で調べているとよく登場される上林陽治さんが言われたそうなんですが、「異動しない公務員の創設」「長期の業務経験が必要な業務を中心とした無期転換」実現させたいと思いました。

 専門性って、資格を持っているだけではなく、長年の経験で熟練した知識をもってる人も専門性が高い!

 その専門性を一年毎の任期では、無駄になる。それがより良い市民サービスに繋がると言えるのか?って思いますよね。

 本日は全国北から南までいろんなところからの参加でしたが、まずは、京都府の非正規で働く会計年度任用職員と話せる場を持って、意見交換してみたいと思いました。すぐ、近隣自治体の動向を気にしはるからね。

ではでは、直接お話ができる日を楽しみにしています。

(N)