2021年11月5日金曜日

回答交渉

 昨日は回答交渉でした。楽しみにしていたので、内容を見てショックでした。

諦めずに、交渉をしていくしかない!

私達が困ってることや改善して欲しいこと、働き続けていくために、良い方法がないか考えて提案して実現していくようにしたいです。

少しでも働きやすい環境にするために…

ともに頑張りましょう!

(N)

2021年10月26日火曜日

はたらく女性の中央集会


 10月23日土曜日にはたらく女性の中央集会にzoomで参加しました。

コロナ禍で見えた女性たちの現状と題して、全労連の議長小畑さんと立教大学教授首藤さんとジャーナリスト松元さんのお話を聞きました。

衝撃的だったのは、1970年から現在まで給料は1998年ごろまでは増えているもののそこからは横ばいで増えてないのに加えて、男女の給与格差がずっと変わっていなくて、約50%あることです。

女性には生きにくい世の中だと思い知らされました…

当日資料をご覧になりたい方は、役員までご連絡下さい。(N)

2021年10月22日金曜日

洛南地協 賃金 権利学習会


 昨日、京都府職労書記長の竹村さんが人事院勧告についての学習会を開催してくださって参加してきました。

私も自分なりに調べていたので、聞いたことがある内容もありました。

人事院勧告とは民間企業の正社員と公務員の正規職員の給料や労働条件を比較して、公務員の給料などを定めるもの。

私の解釈としては、正社員と正規職員を比較してるのに、その内容を非正規に当てはめられることが、しっくりこないです。質問してみたんですが、たぶん理解できていません(ToT)

資料をご覧になりたい方は私のところへ来てください。(N)

2021年10月20日水曜日

統一要求書提出


 昨日、非正規の組合が8つと市職労との統一要求書を提出しました。

他の非正規の組合はそれぞれの職場ごとなので、職種が同じ方の組合です。

私たち非常勤職員労働組合は、非正規で働く全ての方を対象としているため、他の単組とは異なりますが、直接人事当局と交渉ができたり、それぞれの所属長交渉が出来たりします。他の単組では、所属長交渉が基本です。

昨日、一昨日と2日続けての人事当局との交渉となりました。

市長公室長が出席されたので、緊張しました。

しかも、私が読み上げさせていただきました。

同じ非正規で働く皆さんで、労働環境が良くなるように出来る限りのことはやっていきたいと思っています。

良い回答がいただけることを願っています。

(N)

2021年10月19日火曜日

交渉 要求書提出


 10月18日に人事当局に要求書を提出しました。

参加してくださる方が増えてきて、心強いです。ありがとうございました。

社会が非正規公務員の現状を知っていただき、少しでも改善されるようにしていきたいです。

調べれば調べていくほど、非正規公務員は守られていない現状を知って、肩を落としてしまいます。

国の制度自体を変えないと変わっていかないかもしれませんが、日本全国でいろんな声が上がってきていますので、出来ることをやっていきたいです。

今回の盛り沢山の要求書に対しての回答がすごく楽しみです。期待して落胆するのも悲しいので、少しだけ期待して待っています。

私たちは定年までという考えが出来ないので、少しでも早く沢山の項目が実現されるように、粘り強く交渉していきたいと思っています。(N)

2021年8月18日水曜日

地協・単組代表者会議

 8月18日  14時〜16時30分まで京都自治労連の関係単組の会議がありました。

私は自宅からzoomで参加しました。

最低賃金が全国一律28円上がったところで、生活が楽になるとは到底思えない。

世界的に見たら、コロナ禍において最低賃金があがる方向なのに、日本はどれだけ国民を苦しめるのか…

本当に国民の生活を考えているのか…

(N)

全労連公務部会 学習会



 8月16日 18時30分から人事院勧告を受けての学習会がありました。

月例給の改定は行わない。一時金0.15引き下げ。

これが私達にどのように影響してくるのか…して来ないのか…

また、非常勤職員の出産、育児等のかかる休暇を新設、改善する等、仕事との両立支援のための措置。

国としては、休暇については改善の方向です。

資料は別で流させていただきます。

これから、要求書作成に向けて、アンケートを取って行きます。

よろしくお願いいたします。

(N)

2021年8月9日月曜日

公共サービスにおけるエッセンシャルワーカー

 社会を支えるエッセンシャル・ワーク『自分ゴト』としてとらえる公共サービス

のキックオフミーティングにZOOMで参加しました。

第1部 基調講演「公共サービスを支える担い手たちの現状

        ―公務非正規労働従事者への緊急アンケート調査結果を踏まえて」

    はむねっと副代表 瀬山紀子さん。大学非常勤講師


第2部 基調講演「地域を支えるエッセンシャル・ワーク

        ―行財政改革における課題をとらえる」

    同志社大学教授 山谷清志さん。


第3部はワークショップ形式でした。

4つのグループに分かれて、意見を言い合ったりする本当にワークショップです。


私は印象に残っているのは、会計年度職員という手法が、

ハラスメントや人を職種で差別、ジェンダー問題と重複している。

という話でした。

気になる方は資料がありますので、連絡いただければと思います。(N)


2021年8月7日土曜日

自治労連非正規雇用・公務公共関係評議会第29回定期大会



 2021年8月7日

自治労連非正規公共評議会に参加しました。

全国からzoomで繋いでの開催でした。

京都は西院にあるラボール京都に行ってきました。

宇治市からは環境労組の方も数名参加されていました。

会計年度任用職員制度の問題点として、

雇い止め・労働条件の格差・国の認識をあげられていました。

たくさんの問題点があることは、認識していますが、その中でも私が強く感じているのは、やりがい搾取、アイデア搾取です。

人生において、生活していく中で、仕事のウェイトは大変大きく、仕事のやり甲斐や喜びを感じたりして、精神的に裕福な状態になると思います。

そのためには、非正規だからと正職と同じように意見を言ったりアイデアを出したりしたいのに、非正規だからといって、取り合ってもらえなかったり軽く受け止められたりするのは違うと思います。

何が違うのか、試験を受けてないことと、新採研修を受けられていないことぐらいでしょうか?

試験も内容は違うけどあります。新採研修は受けたいので、是非要求したいと考えています。

(N)

2021年7月4日日曜日

はむねっと語り場

公務非正規女性全国ネットワークはむねっとの語り場に参加しました。

公務非正規の経験を共有し合い、問題を発信することを目的に開催されました。

先日、非正規公務労働者へのアンケートを実施されていて、私もアンケートに答えさせていただきました。

その結果を明日、霞ヶ関で記者会見されるということです。今後の動きが気になるところです。(N)



2021年7月2日金曜日

洛南地協の要求書


 本日、京都自治労連の洛南地区協議会から市長あての要求書の提出に同席させていただきました。

洛南地協の仲間であるアクトパルや植物公園などの指定管理が公募されることになり、要求書を提出することになりました。

京都自治労連の新田さんが説明をされていました。

交渉ごとに参加させていただき、勉強になりました。

今後とも学べることは学んでいきたいと思いました。(n)

2021年6月30日水曜日

人事院勧告に向けての学習会



 6月30日18時30分から1時間のみの、zoom学習会に参加しました。北海道から沖縄まで日本全国の155名が参加されていました。

人事院勧告は民間企業の実態を受けて、私たちも影響が出てくる可能性があります。

今年はマイナス勧告になる可能性が高くきびしい状況のようです。7月19日に人事院との交渉があるようで、今皆さんにお願いしている署名はこの時に提出されると言われてました。

今年は8月に人事院勧告が出ると予想されていました。

マイナス勧告になったとしても、非正規には影響が及ぶ事がないようにしてもらいたいです。元々が正規と違うんだから…(N)

2021年6月27日日曜日

京都自治労連中央委員会

 6月24日年休をとって、京都自治労連中央委員会に参加しました。

今まで執行委員長が参加してきてましたので、私は初参加です。

本来で有れば、京都市内の会場まで出向くところを書記局からzoom参加させていただきました。今年度の取り組みの中に会計年度任用職員制度の改善に向けた取り組みが書かれていました。

パート労働法・労働契約法を活用することや郵政の労契法20条の最高裁判決をいかし休暇制度の保障や手当の支給を求めること。

また、同一労働同一賃金による手当支給や、5年以上継続して同一の業務を担当している全ての臨時・非常勤職員の正規化を求める。

等が記載されていました。

民間においては、パート労働法・労働契約法が適用され、5年継続であれば、無期雇用に転換されることや、更新がない場合の雇用満了の30日前までに告知しないといけないとか、非正規雇用労働者を守るための規定がされているのに、私達は契約ではなく任用だからと、非正規にとっては大変重要な法律が適用されないのは、悲惨すぎます。

少しでも働きやすくなるように、出来ることをやって行きたいと思います。

(N)


2021年6月23日水曜日

洛南地協第7回定期大会





 本日、6月23日生涯学習センターにおいて、京都自治体労働組合総連合洛南地区協議会の定期大会に私とMさんと出席しました。

京都自治労連洛南地区協議会議長の東中さんより挨拶がありました。東中さんは京都府職労連宇治支部の方です。

来賓として、京都自治労連の執行副委員長の川俣さんより挨拶がありました。

私たちに関係することとしては、具体的な取り組みとして、非正規職員労組間の要求交流を重視した取り組みを行います。ということがあげられました。

他の非正規単組と意識をともにして前進に向かっていきたいです。

(N)

2021年6月20日日曜日

近畿ブロック関連協議会第 18 回総会

 今日は自治労連の近畿ブロックの総会に出席しました。私は京都駅近くにあるキャンパスプラザに行き、Kさんはzoom参加でした。

近畿の他の単組の取り組み状況を聞き、私たちにも取り入れられるような参考事例もありました。

団体交渉を経て勝ち取っているところもあり、私たちも少しでも働きやすい環境にしていきたいと改めて思いました。

(N)


2021年5月29日土曜日

非正規公務員の無期転換制度を求めるシンポジウム

 本日、全労連の非正規公務員の無期転換制度を求めるシンポジウムがありました。

事前にお知らせしてたので、ご覧になってくださってた方もいらっしゃるかもしれません。

役員何名かも、ラインで意見交換をしながら見ていました。

弁護士の方や大学の先生のお話は、私たちが聞きたい興味のあるお話でした。

資料はダウンロードしてありますので、必要な方は言ってくだされば、用意できます。

ご覧になった方は、感想を聞かせていただけると嬉しいです。(N)



2021年5月22日土曜日

全労連近畿ブロック第 28 回パート・臨時・派遣労働者連絡会交流会

報告です。
5月15日にタイトルの交流会に参加してきました。と言っても、自宅でパソコンに向かって参加できるんです。
自宅から近畿ブロックの非正規で働いている人のお話を聞けるんです。
非正規で働いている人は、私たちのような公共ばかりではなく、郵政ユニオン、生協、医労連などなど。
「均等待遇実現に向けて」というタイトルで弁護士の先生からのお話もありました。
また、質問なんかも出来まして、Kさんが質問をしてくれました。

『勉強させていただいています。当方、非正規公務員の組合です。お伺いしたことがあるのですが、いま伺ったお話は非正規公務員にも参考になるものですか? 会計年度任用職員となりました。同一労働同一賃金、民間では盛んに議論されていますが、私の周りでは、民間ほど大きく変わったように思われません。不勉強で恐縮ですが、非正規公務員の場合、待遇改善について、どのように戦っていけばいいのでしょうか?』


その回答については、別で送らせていただきます。
民間と非正規公務員との間には、少し同一労働同一賃金に関して同じではない落とし穴があることをしりました、会計年度という一年契約で更新がある・ないという不安定な雇用であると言うこと。
法的な根拠はなくとも、民間では法律で労働環境を守るようにされているのに、公的な市役所で働く非正規が守られない労働環境であるということを訴えて行きたいです。
今後も参加できる限り参加して、情報を共有していきたいと思います。
(N)

2021年5月20日木曜日

令和3年度 大会について

 今年度、執行委員長を務めさせていただきます野村です。

コロナ禍において、毎日の業務や家庭のこと、日々気をつけて過ごされていることと思います。

本日、事前にGoogleフォームにおいて、議事の承認をいただきまして、無事に大会を終えることができました。

ご協力頂きありがとうございました。