2022年2月27日日曜日

京都自治労連非正規公共協議会

 本日は、京都自治労連の関連する非正規の会議にweb参加しました。

京都府下の取り組みの様子を聞くことが出来ました。

一時金の引下げを正規と同率にすることを勝ち取っているところや、2月からのケア労働者の経済対策に基づく賃上げについても、6号アップ、それ以外の職種についても1号アップを勝ち取られているところもありました。

私たちのところでは、以前は決まっていないと言われたけど、もう決まってるのか?確認しないとですね。

国の非正規公務員の一時金は、期末手当と勤勉手当が出ていて、正規と同じ月数なんですよね。休暇は国にならうのに、一時金はならわない?

納得できないことばかりの会計年度任用職員制度です!

「仕方ないからあきらめないへ」という本を紹介されていましたが、是非読んでみたいと思いました。

組合活動もその通りだと思います。諦めるしか仕方ないかーではなく、声を上げてまずは伝えることが大事ですね。

(N)


2022年2月26日土曜日

非正規公務員のオンライン学習会

 


本日、非正規公務員のオンライン学習会に参加しました。非正規と言っても、いろいろな職種があります。

国の非正規公務員や教職員の非正規公務員、いろいろな立場の方が参加されていました。

非正規の参加率が低いのかな?やはり、非正規だと組合活動も目をつけられるから、出来ないとか組合に入ったら雇用が危なくなるのではとの心配があるのかなと感じました。

今回は「非正規公務員の雇用安定と処遇改善を求める提言案」についての説明でした。

納得いかない部分もありましたので、思い切って発言しました。何も言わないと、変わらないし、改善もされないから。。。

今度は非正規の方ばかりの場に参加したいと思いました。

(N)

2022年2月19日土曜日

共済学校

2月11日は自治労連の共済学校に参加しました。

寸前まで家事して、途中…子供にも声をかけられ用事をしながら。。。

共済のことを何となくしか分かってないまま、昨年度はしてましたが、まだまだ理解してる!とは言えなくて、少しでも理解できるようになりたいと思い参加しました。

組合に入ってる人の特権!共済は保険ににてるけど、保険とは違う。火災共済や自動車共済、年金共済などなど。


組織共済は、組合に入ってる人全てを対象にして組合として加入しています。

例えば、結婚したら10,000円、子供が生まれたら5,000円などお祝金が支払われたり、傷病見舞金や住宅災害見舞金などが共済から出ます!

これは、組合に入ってる人だけが対象です。

気になる方はいつでもお声がけください。

(N)

2022年2月17日木曜日

初めての駅頭宣伝

本日、初めて駅頭宣伝に参加させていただきました。

今回の宣伝は、京都総評の22春闘の地域一斉行動!宇城久地区労での活動でした。

定期的に宇城久地区労の会議に参加していて、情報交換等をさせていただいております。

途中から雪❄️が降ってくる中、用意していただいたティッシュを全て配り終えました。

ありがとうと言って受け取ってくださる方、素通りで行かれる方、手でゴメンみたいな仕草で受け取らない方と様々です。

今後、ありがとうと言って受け取りたいなと思いました。

声を上げないと自動的には何も変わらない!ですね。


寒い中お疲れ様でした。良い経験になりました!

(N)

2022年2月10日木曜日

官製ワーキングプア研究会の非正規公務員問題基礎講座

 本日。官製ワーキングプア研究会の講座に参加しました。

官製ワーキングプアという言葉を作り出した方は、先日の自治労連の記念講演された竹信さんでした。竹信さんが朝日新聞の記者をされてた時につくられた言葉でした。

参加されてた方の半分以上が議員さんであるということで、非正規公務員のことを気にしてくださっている議員さんに感謝です!

私が子供を出産してすぐに働かないといけなくて、市役所であれば子供を育てながら働きやすいと思い、自宅からも近いので、働き始めたところ、、、何、この…あまりにも正職との違い…ありすぎやん。と気になり出したのは5年は経ってからでした。

会計年度任用職員制度になると知って、諦めていたこの労働条件、何も言えずに仕方ないことやと自分に言い聞かせていたけど、やはり、調べていくに従って、おかしいと思うことがわかってきた。やはり、おかしいと!

日本は女性が働きにくい環境。一度、正社員を退職してしまってからの再就職はかなり厳しい。小さな子がいる働きたい私の就職活動は、面接すらしてもらえなかった。

話がそれてしまいましたが、今日参加して良かったことは、民間では既に短時間正社員制度があるということを知ることが出来た。

民間では、5年継続雇用してもらえたら、無期転換にしてもらえる労働契約法の適用があり、市役所は適用されない!というのは知っていましたが、短時間正社員制度が、既にできている制度!

民間のような短時間職員制度となることを目標に活動していきたいと改めて思いました。(N)

2022年2月5日土曜日

自治体非正規・公共関係労働者全国交流集会

 



本日、自治労連の自治体非正規の全国交流集会に私とMさんが参加しました。自宅からパソコンに向かって、便利な時代です。

 コロナ禍によって、ネット環境で繋がることが簡単にできる世の中になりました。

 記念講演として、非正規公務員について、取材などを重ねられているジャーナリストの竹信三恵子さんのお話はとても参考になるヒントがありました。はむねっとさんとも関係されてた方かな。と思いました。

 オランダでは労働時間調整法という法律があるそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.ishes.org/keywords/2013/kwd_id001050.html

 日本には無いようですし、労働時間によって差別をされている会計年度任用職員制度は、労働時間差別の合法化とも言えるようだと。。。

 スウェーデンやフィンランドなどは社会保障が整っている印象を持っていました。そこは労働組合の組織率が高く、また、労働組合協約を適用している率が高い国でした。労働者が団結して声を上げて、社会を変えて行っているんですね。だから、社会保障も高く…幸福度も高いのでしょうね。

 税金は高くても…老後のお金の心配をせずにゆっくりと過ごせる国なのかな。と思いました。

 他に印象に残ったのは、非正規公務員で調べているとよく登場される上林陽治さんが言われたそうなんですが、「異動しない公務員の創設」「長期の業務経験が必要な業務を中心とした無期転換」実現させたいと思いました。

 専門性って、資格を持っているだけではなく、長年の経験で熟練した知識をもってる人も専門性が高い!

 その専門性を一年毎の任期では、無駄になる。それがより良い市民サービスに繋がると言えるのか?って思いますよね。

 本日は全国北から南までいろんなところからの参加でしたが、まずは、京都府の非正規で働く会計年度任用職員と話せる場を持って、意見交換してみたいと思いました。すぐ、近隣自治体の動向を気にしはるからね。

ではでは、直接お話ができる日を楽しみにしています。

(N)