今、市役所の前で京都府知事選挙の候補者であるかじかわさんが、どんな京都にしたいかを聞いてます。
京都自治労連の福島委員長のお話を聞くことができました。
既に期日前投票も始まっていますので、ぜひ一票を無駄にすることなく、使いましょう!
(N)
今、市役所の前で京都府知事選挙の候補者であるかじかわさんが、どんな京都にしたいかを聞いてます。
京都自治労連の福島委員長のお話を聞くことができました。
既に期日前投票も始まっていますので、ぜひ一票を無駄にすることなく、使いましょう!
(N)
本日は、宇治城陽久御山地区労働組合協議会の単組代表者会議に参加しています。
議題としては、南山城統一メーデーを5月1日に開催されます。2020年と2021年は中止でしたので、3年ぶりの開催となるようです。
デコレーション・プラカードコンテストがあります。確か3年前、Mさんの素晴らしい作品で受賞でした。
皆さん、今年はどうしましょうか?ご意見をお待ちしております。
食糧支援プロジェクトを開催するそうです。
宇治食料支援プロジェクト実行委員会で過去5回の食料支援を開催されているそうです。参加者は高校と大学の受験生の息子を抱える母親や、外食産業の工場で働いているが、生産減でシフトに入れないという若者など様々だそうです。前回は足りなくなったそうです。なので、物資の提供をお願いします。お米やレトルト食品、缶詰、日用品などやボランティアも募集されています。
ぜひぜひ…みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
4月に入ってすぐに知事選ですね。今よりは、少しでも良くなるように投票に行きたいと思います。(N)
前回と同じ内容ではあったのですが、非正規はやはり少なめでした。
なので、非正規公務員である当事者の意見を伝えないと!と思いましたので、勇気を出して発言しました。
今日は、国公労連の方が多かったように思いました。ブレイクアウトルームでは10人以下になり、私と同じく自治労連(市役所関連)関係の非正規の方もいらっしゃって、遠慮せずに発言しました。
やっぱり、当事者である私たち非正規公務員が想いを持って考えや意見を持って、声を上げることが重要です!
初めの頃は、このような全国的な会議に参加しても、本当に聞いてるだけで、わかってもいないから発言もできなかったんです。
でも、今は話してはることもついていけているし、自分の考えももって、発言することも出来る様になったな〜
自分でも成長したと感じます♪
こんな私ですが、何でも聞いてください!
(N)
本日は国際女性デー。ミモザの日のようです。
この日にピッタリのテーマで福島みずほさんが国会で質問をしてくださいました。
【2022.03.08 参議院厚生労働委員会】福島みずほ(会派:立憲民主・社民)質問
https://www.youtube.com/watch?
男女の賃金格差問題や非正規公務員問題について、深く追求してくださってます。是非…ご覧ください❗️
総務省は、制度の適正な運用について丁寧な助言を行った。R2に続き、R3も、制度実行について調査を行った。制度趣旨に添わない団体があったことは把握した。調査結果を受けて、適切な勤務時間の設定について助言を行った。実態を丁寧に把握し、適正化を図っていきたい。と…
内閣府は、女性の割合の高い非正規職について、第5次男女共同参画基本計画に書いている立場から、総務省と連携しながらしっかり進めていきたい。女性差別賃金は、昭和の時代の男女間が背景にあると認識している。男女間賃金格差の見直し、所管部局で検討中。男女間賃金格差は縮小傾向にあるが、以前として大きい。管理職比率、平均勤続年数に大きな差がある。格差の要因となる項目を定め、行動計画を作ってもらう。女性活躍推進法を進めていく。と…
厚労大臣は、厚労省もたくさんの仕事を抱えて、職員がしっかり働いていく体制をどう作っていくか、自分も課題だと思っている。政府を挙げて取り組んでいく課題だと思っている。と…
これをふまえて、国から改善が進むことを願うばかりです。
(N)
基調講演は、竹信三恵子さんで「コロナ禍があぶりだした女性の貧困」ということで、1990年代後半からの日本の実質賃金は下がり続けており、配偶者の収入も重要度を増している。共働き世帯もどんどん増え続けている。
それなのに、女性は家計補助だから、仕事が無くなっても、収入が少なくても、夫セーフティネットだから大丈夫だよね。という認識がある。。。
次に、はむねっとの瀬山紀子さんが「官製ワーキングプアと女性」ということで、非正規公務員についてお話されました。一緒に考えていきましょうということで、投げかけられていた中で印象に残ったのが、
●本来、公務は、人々が貧困や困窮に陥らないようにサポートをしたり、そのような状況に陥ってしまった場合のサポートをしたりする役割があるはず。
●公は、ワーキングプアの生み出す場所になるのではなく、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を生み出す場所であってほしい。
という言葉がとても心に残りました!
相模原女子大学准教授の奥貫さん「外国籍女性の貧困問題」ではウィシュマさんのお話を紹介してくださいました。
同じく准教授の中西さん「『ステイホーム』下の女性ーケアと暴力」のまた違う観点からのお話も聞くことができました。ステイホームってたくさん呼びかけられているけど、家が居心地の良い人にはいいけれど、居心地が悪い人にとっては、安心できない場所であると。
zoom開催でなければ、聞くことが出来なかったので、とても有難い機会をいただけました。
最後に、男女の賃金格差を少しでも減少させていくためには、どのような活動が必要と考えられますかと思い切って質問をしてみました。(チャットですが)
最低賃金を上げていく。労使交渉で女性の地位を上げていく。組合で女性のことを取り上げていく。女性の支援に関心を持っていくこと。同一労働・同一賃金は会社任せになっているため、仕事を客観的にきちんとみることが必要で改めて考えないといけない。と竹信さんが返答してくださいました。
また、瀬山さんは、夫セーフティネットの考え方世帯や家族の在り方を見直す必要があると返答してくださいました。
いろんな視点で女性の貧困という問題を考えることができました。参加してよかったです。
聞きたいことがあれば、気軽に聞きに来てくださいね。(N)
ニュースを見てると、歳のせいか涙が出てきます。。。
5時半に行った時には結構な人がいらっしゃいました。学生さんが「私も参加したいと…」素晴らしい行動ですよね。なかなか思っていても、行動に移すのには勇気が必要ですよね。私も見習いたいです。
議員さんもいらっしゃったので、私も勇気を出して声をかけさせていただきました。参加したことによって、ご挨拶もできて良かったです❕❕