塩田潤さんのアイスランドの女性の休日についての講演を聞きました。
アイスランドでは、私たちの声が政治に届いてるのか?という疑問を抱かれた。
世界でみても女性の議員が30%いない。エリートの男性のための政治になってるのではないか。誰が何をめぐって争っているのか?
アイスランドではジェンダー平等が世界一。北欧の島国。人口が39万人小さい国。昨年、ジェンダーギャップ指数アイスランドは1位、日本は118位(経済と政治が日本はすっごい低い)
アイスランドでは、閣僚は女性の方が多い。2000年育児休業制度の改革があり、育休制度が進んでいる。合計9ヶ月取得できる。(母3ヶ月、父3ヶ月、共有3ヶ月)父が取らない分は消滅するため、とった方が得になる。
同一賃金認証法2018年 賃金格差があると罰金制度がある。
大統領、首相も女性であり、女性だけの政党もつくられた。「女性の声を聞かず、女性を議会に参入させるつもりもなく、女性が抱える問題を解決しないことはいまや明らかです。この状況を変えるためには、女性たちが団結し、自分自身で議会選挙に立候補するしかない」1983年に女性同盟が出てきたことにより、女性議員の数が右肩上がりで増加した。
1位の国ではあるけれども、アイスランドの女性は、ジェンダー平等ではない。との認識をされている。
非正規が多く、男女平等ではない日本でアイスランドに近づくためには、もっと女性の声を上げないといけないと思いました。最近では、改善されてきてて、もう良くなってきてると思ってしまう部分はあるけども、ホンマにこれで良いの?と改めて考えたいと思いました。(N)

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