本日は、非正規全国交流集会が6月6、7日に滋賀県大津市で開催されてるのですが、オンラインで2日目の分科会だけ参加しました。まずは『非正規公務員の雇用安定と処遇改善に向けて』との講演を聞きました。
その後、ブレイクアウトルームで4人で話し合いました。そこではなんと、もと宇治市で働いてた方と遭遇しました。
労働基本権を取り戻す必要がある。人事評価制度での雇い止めがあるが、評価を雇い止めにつなげるのはちがう。何のために人事評価をするのか、してどうするのかを事前説明が必要であると。今は、会計年度任用職員がいないと回らない。専門職で経験を積んでいる、正規職員の新採よりも当然に仕事ができる。という話を聞いて、『公務は正規職員がするのが当然』という大前提があるが、これ自体が出来なくなってるし、そこがどうか気になりました。(N)
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