2021年8月7日
自治労連非正規公共評議会に参加しました。
全国からzoomで繋いでの開催でした。
京都は西院にあるラボール京都に行ってきました。
宇治市からは環境労組の方も数名参加されていました。
会計年度任用職員制度の問題点として、
雇い止め・労働条件の格差・国の認識をあげられていました。
たくさんの問題点があることは、認識していますが、その中でも私が強く感じているのは、やりがい搾取、アイデア搾取です。
人生において、生活していく中で、仕事のウェイトは大変大きく、仕事のやり甲斐や喜びを感じたりして、精神的に裕福な状態になると思います。
そのためには、非正規だからと正職と同じように意見を言ったりアイデアを出したりしたいのに、非正規だからといって、取り合ってもらえなかったり軽く受け止められたりするのは違うと思います。
何が違うのか、試験を受けてないことと、新採研修を受けられていないことぐらいでしょうか?
試験も内容は違うけどあります。新採研修は受けたいので、是非要求したいと考えています。
(N)



いつも参加して頂いてありがとうございます。少しでも格差がなくなり、安心して働ける環境になるようにしたいですね。O
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