2026年10月4日日曜日

地方自治研究全国集会IN広島

 令和8年10月3日と4日は、広島に行ってきました。

はじめに、広島ジュニアマリンバアンサンブルの演奏があり、リズムに乗って飛び跳ねて演奏する小さな演奏家たち、とっても可愛くて演奏も素晴らしかったです。その後に、特別報告として、被爆体験と核兵器廃絶への思いを当時生後9か月の時に被爆された報告がありました。

広島ジュニアマリンバアンサンブル

次に、基調フォーラム「憲法と地方自治をいかし、共同の力で平和、人権、公共を取りもどそう」ということで3人の方の発言がありました。いのちの砦裁判の話や指定管理の学童保育の話や練馬区長誕生のことなどのお話を聴くことができました。

基調フォーラムの様子

記念講演「日本国憲法の力を実感する―私たちの生活と小さな幸せを守るツール」ということで、憲法の専門家の講演がありました。初めて知った学びがたくさんありました。憲法があることで、巻き込まれそうになったけれども、防ぐことができたことを知り、私たちの生活は憲法で守られている気がしました。難しかったけど、もっと聴いていたい内容でした。

記念講演の様子

一瞬だけ、広島平和記念資料館に行き、外を見ると奥には原爆ドームが見えました。
わかりますでしょうか?
広島平和記念資料館から奥に原爆ドーム

2日目はそれぞれの分科会に分かれての講座でした。私は、何度かオンラインでの労働学校で講義を聞かせて頂いていた長久さんの講義を聴く分科会、「ケアの倫理からジェンダーの課題を考える」に参加しました。初、リアルでしたので、オンラインとの印象と少し違いましたが、とても興味深いお話を聴くことができて、改めてケアとは広くて深いことなんだと思いました。長久さんの本「ぐるぐるまわる ケアの倫理がひらくもの」を購入したので、読んで勉強しようと思いました。
分科会 長久さんの講義
そんな初めての自治研集会でしたが、知っている方ともお会いできたり、お話できたりした、学びがあった2日間でした。このような経験を活動にいかしていきたいと思いました。どうもありがとうございました(N)






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